バンクーバーカジノへの電車鉄道の乗り方

バンクーバーには、トランスリンク(Translink)社が運営するスカイトレイン(SkyTrain)という鉄道が通っており、空港とバンクーバー中心部のダウンタウンを結ぶカナダライン(Canada Line)、ダウンタウンとニューウェストミンスター(New Westminster)を結ぶエキスポライン(Expo Line)、ダウンタウンからバーナビー(Burnaby)、コキットラム(Coquitlam)方面へ延びるミレニアムライン(Millennium Line)などがあります。また、市バスも同じ会社が運営しており、バンクーバー近郊では主に南部のリッチモンド地区で便利な脚として機能しています。

 
* タクシーはホワイトカラーが多く、固定料金ではなくメーター制になっており、4人乗りの乗用車と5〜6人乗りのリムジンの2タイプがあります。

 

電車や市バスを利用する場合、駅前の券売機でコンパスチケット(Compass Ticket)という灰色の磁気付き紙チケットを購入することになりますが、券売機の操作は日本語対応しているので、感覚的に簡単操作で購入できるでしょう。

 
また、使い方は鉄道のホームに入る時と出る時に改札口ゲートにタッチして利用するというシンプルなもので、市バスの場合は乗車時に運転席前のカードデータ読み取り機に同じくタッチしますが、降車時はタッチする必要なくそのままバスを降りることができます。
 

 
一方、磁気付きの紙製コンパスチケット(Compass Ticket)以外にも、青色のコンパスカード(Compass Card)と呼ばれる日本の鉄道で使われているスイカ(Suica)やパスモ(Pasmo)のような硬い材質と用途を持つICカードがあり、こちらはチャージ式カード(Compass Stored Value)、1日乗車券(DayPass)、1ヵ月有効乗車券(Monthly Pass)の大きく3種類に分かれています。券売機で1日乗車券(DayPass)か1ヵ月有効乗車券(Monthly Pass)を購入する際に発行されることで入手が可能で、料金については、1日乗車券は10.5CAD分のチャージ料金にカード作成代の6CADが加わり16.5CAD、1ヵ月有効券は98~177CAD分のチャージ料金(3種類あります)にカード作成代の6CADが加わり104~183CADが購入金額となります。(2019年7月時点)

 
コンパスチケット(Compass Ticket)
チャージ式カード(Compass Stored Value)
1日乗車券(DayPass)
1ヵ月有効乗車券(Monthly Pass)

 
コンパスカード(Compass Card)は、トランスリンク(Translink)社が運営する鉄道、市バス、シーバスで共通カードとしての機能を持つ点と、コンパスカードの期限が切れても金額をチャージすることで何度も利用できること、通常のコンパスチケット(Compass Ticket)よりも安く交通機関を利用できるという3つの点があるので、かなり便利に利用できると思います。コンパスチケット(Compass Ticket)との乗車代比較については、たとえば”3CAD”または”4.25CAD”料金がかかる区間でコンパスカードを使うと、それぞれ”2.4CAD”、”3.45CAD”のように安くなるといった具合です。

 
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