バンクーバーカジノの服装&ドレスコード

バンクーバーカジノの服装&ドレスコード

カナダ第3の都市・バンクーバーには、都市部近郊に5つのカジノ場がありますが、いずれのカジノ場も入場の際に必要なドレスコードは規定されていません。その点、アメリカのカジノ場や、マカオ・フィリピン・シンガポール・カンボジア・韓国などのアジア圏のカジノ場、オーストラリアのカジノ場と同じ環境であると言えます。

 
一方、ヨーロッパでは一部のカジノでドレスコードが規定されている場所があり、男性はジャケットにYシャツ、長ズボン(ジーンズ・運動靴は可能)、女性はTPOをわきまえた服装が義務付けられているケースがあります。(持参し忘れた場合は受付で有料貸出システムを利用できます)そのため、基本的に男性・女性ともにカジュアルスタイル、ロングボトム以上の着用が必要だと考えて良いでしょう。

 
具体的な地域別のドレスコードの有無は下記のとおりです。
 

アジア圏、オーストラリアのカジノ場

定められたドレスコードはありません。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴で入場可能です。サンダルもほとんどのカジノで何も言われることはありません。
 

モナコのカジノ場

厳格なドレスコードはなく、カジュアル以上の服装であれば入場可能です。基本的に、ジーンズや運動靴で入場できますが、Tシャツやハーフパンツはカジノによって対応が異なる場合があります。サンダルは履かない方が良いでしょう。
 

フランスのカジノ場

ドレスコードはありません。Tシャツ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能ですが、サンダルは履いていかない方が無難です。
 

イタリアのカジノ場

基本的にドレスコードはありません。Tシャツ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能ですが、サンダルはケースによって係員から注意される可能性はあります。
 
しかし、歴史あるカジノ場であるベンドラミンカレルジ(CASINO DI VENEZIA Ca Vendramin Calergi)のみ、テーブルゲームフロアを利用する際にドレスコードが決まっています。具体的には、男性はジャケット・Yシャツ・長ズボン(ジーンズ可)、女性は露出度の低いカジュアルの着用が必要で、靴は運動靴でも入場可能です。
 

スイスのカジノ場

厳格なドレスコードはなく、カジュアル以上のスタイルであれば問題ありません。ただ、できれば男性はジャケットと長ズボン(ジーンズ・運動靴も可能)、女性はTPOをわきまえた服装が理想です。
 

オーストリアのカジノ場

基本的に、テーブルゲームフロアやフロアの階層によってドレスコードが決まっている区域があります。男性は襟付きのYシャツやジャケット、長ズボン(ジーンズ可)がほとんどのカジノで必須ですが、靴は皮靴でなくても運動靴で入場ができます。また、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイルが必要です。
 

マルタのカジノ場

ドレスコードはなく、Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場できます。ただしサンダルは履かない方が無難です。
 

エストニアのカジノ場

ドレスコードはなく、Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能ですが、エストニアは気温が低く寒いので、薄着やサンダルは避けた方が無難です。
 

スペインのカジノ場

ドレスコードはなく、Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能です。
 

オランダのカジノ場

既定されたドレスコードはありませんが、ホーランド系列などの大手カジノでは、TPOをわきまえたカジュアル以上のスタイルの方がカジノの雰囲気を味わえてオススメです。
 

ハンガリーのカジノ場

既定されたドレスコードはありませんが、サンダル・タンクトップ・短パンなどの薄着は避けた方が失礼にならないでしょう。
 

ポーランドのカジノ場

ドレスコードは特にありませんが、帽子を被っていると脱帽するよう指示されることはあります。
 

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